トラックの天井クリーニングの際の持込方法について

令和4年11月8日リライト

街を見てみると、
あちこちで活躍してくれている
農業用トラックや運送用トラック。

トラックは様々な用途で使用されています。

中には、1日の半分以上、
トラックの中で過ごしているという方も
お見えになるのではないでしょうか。

普段なかなかキレイにできない
トラックの車内…

トラック天井のクリーニングで
トラック内の環境を
よりよいものにしませんか?

今回は、小鳥商会でトラック天井の
クリーニングをおこなう、
2つの方法についてご紹介していきます。

※記事:『タバコのヤニクリーニング』はこちら。

天井を外してお持ち込み【おすすめ】

1つ目は、天井を外してお持ち込みいただく方法です。

このようにお持ち込みいただきますと、
天井の汚れの具合がよく見えるため、クリーニング後の
ムラもとことん取り除くことができます。

上記画像はクリーニング後(写真上)と
クリーニング前(写真下)の比較です。

ヤニで黄色くなっていた天井が、グレーになりました。

「外す」という作業を自動車屋さんで
おこなっていただくことになります。

お手数をおかけしますが、
より綺麗にするために、この方法をおすすめさせて
頂いております。

このように、小鳥商会エコドリでは、
トラックの天井はトラックから外し、

トラックごとお持ち込み

2つ目は、トラックをお持ち込みいただく方法です。

トラックを小鳥商会でお預かりし、
数日間の時間をいただいた上で
シートクリーニングを行います。

この方法は、特に軽トラックに
おすすめ致します。

軽トラックは背が低いため、天井は取り外さず
そのままでクリーニング可能となります。

しかしこの場合、クリーニング機械の先端が
細かい部分まで届かないため、角の汚れが落とせないことや
クリーニングの後、汚れが浮き出てきてムラになる
場合がございます。

特に、天井の布の部分と
プラスチックの壁の境目付近の汚れが落ちにくかったり、
黄ばみが溜まってしまう場合がございます。
ご了承ください。

最後に

今回、トラック天井クリーニングの持込方法を
紹介させていただきました。

小鳥商会エコドリでは、
「より良い空間でお過ごしいただく」ことが
1番の願いです。

どんな方法でも、一生懸命クリーニングさせて
いただきます。

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