ガサガサ絨毯をフワフワに蘇らせる方法

令和4年10月26日リライト

昔ながらのウィルトン絨毯やペルシャ絨毯、
何年も前からご自宅にある!という方、
お見えになるのではないでしょうか。

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その中でも、
・家では洗えない…
・掃除機だけで精一杯!
・サイズが大きくてどこに頼めばキレイになるのか
 分からない!
・自分ではもう高級絨毯を買う予定がないから
 今持っているものをキレイにしたい

とお困りの方、

その不安、解決できるかもしれません!

よくある絨毯の状態【生活の汚れ】

・食べこぼし
・飲みこぼし
・アカやホコリ

これらの汚れは、蓄積していく汚れです。

ホコリは掃除機で吸えるように思いますが、
実は絨毯の毛一本一本に絡みついており、
掃除機では取れないこともあります。

よくある絨毯の状態【長年の使用による毛倒れ】

「買った当初はフワフワで毛が起きていたはず…」

長年愛用することによって、
重みで絨毯やカーペットの毛がペタンコに
なっているという方もいらっしゃるかと思います。

掃除機だけでは固まってしまった毛は
起き上がってきません。

よくある絨毯の状態【変なニオイがする・カビ臭い】

「いつか使おう」
「大事にしておきたい」
という思いから、押し入れやクローゼットに
大切な絨毯やカーペットをしまっている方も
おられると思います。

使いたくて出したのに、
いざ!出してみたら、使える状況ではなかった…
というのもよくあることです。

くしゃみや鼻水、咳の原因となる
ホコリやダニ、カビはそのまま放置!
というわけにはいきませんよね。

これらの「よくある絨毯の状態」、
自分で解決できるものもございます。

ご紹介致します!

自分で絨毯お手入れ【ホコリを取り除く方法】

まずは掃除機をかけることです。
基本的には
2週間に1回を目安にかけることをおすすめします。

さらにホコリが気になるという方は
固く絞った雑巾を用意してください。

その雑巾でクルクルと毛をなでていくと
ホコリが丸まって取れてきます。

ホコリを取り除いた後には、
必ず絨毯を陰干ししましょう。

湿ったままご使用になると、
カビや汚れの原因となります。

ご注意ください。

自分で絨毯お手入れ【毛倒れの起こし方】

毛倒れが起きる原因として、
絨毯やカーペットにかかった重みによって
毛がまとまってしまうということです。

そのため、まとまった毛をほぐすという作業が
必要となってきます。

準備していただくものは、
毛の太さよりも少し粗目の櫛(くし)やヘアブラシ、
洗濯可能な絨毯・カーペットであれば
水を入れた霧吹きスプレーです。

洗濯不可の絨毯・カーペットであれば、
蒸しタオルをご用意ください。

洗濯が可能なものはスプレーで
水を少しずつかけながら、毛の根元から毛先へと
逆立てるように順にといていきます。

洗濯不可のものは上記のスプレーの代わりに
蒸しタオルをカーペットに乗せ、
その部分を上記のように櫛でといていきます。

絨毯やカーペットを湿ったまま保管・使用をしますと、
カビやニオイの原因となります。

必ず陰干しを行い、完全に乾いてから
保管・使用をしてください。

最後の手段は【シートクリーニング】

上記のようにご家庭での掃除を行うと、
長年使っているものであればあるほど
ホコリが出てくる可能性が高いです。

それでも
「食べこぼしの跡や汚れ、細かいホコリが
 取り切れないーーー!」

ということも、中にはあるかもしれません。

「もっときれいにして、
 さっぱりしたい!!」
と、お考えの方、

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シートクリーニングでは、
ご家庭では取り切れない絨毯のホコリや汚れを
高圧洗浄によって取り除くことができます。

「こんなに汚れていたの!?」

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ホコリが浮いている汚水

見て驚きです!

ホコリだけで絨毯がガサガサになっているとは
限りません。

家の床が汚れていると肌触りが悪く
きれいだと気持ちがいいように、
絨毯もきれいになると触り心地がフワフワ、
毛の起き上がり方が良くなります。

5年から10年に1度を目安に
クリーニングを行いますと、
ホコリや汚れをきちんと取り除き、
スッキリ使用できます。

絨毯・カーペットの汚れ、
あきらめないでください!

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