車内シートや荷台に灯油がこぼれた時の対処法

令和4年11月9日リライト

「灯油を運ぶ最中や灯油を給油している時に
車内に灯油がこぼれ、車内が臭いんです。
ニオイをなんとかできますか?」

寒くなり始めたころから灯油を使う機会が増えるため、
このようなお問い合わせをいただきます。

こぼした灯油に対して、
ご家庭でもできる対処はあります。

今回は灯油をこぼした時の
自分でできる対処をお伝えいたします。

また、
「自分ではなかなかニオイが取れなかった」
というときの対処もご紹介させていただきます。

「気づいたら、車内がすごく灯油クサい!」

「あ~、寒い!」
冬には欠かせない、ストーブ。
そしてストーブには必要不可欠な「灯油」!

灯油運搬後、「荷台にこぼれている…」
という経験ごはありませんか?

しっかり蓋を閉めたはずなのに
なぜか荷台は濡れ、鼻を刺すような
灯油のニオイが車内からする、、ということは
冬あるあるかもしれません。

「車に乗るたびに灯油のツンとした
臭いがして困っています。」という方へ。
灯油をこぼした時、まず最初に行うと良い対処法を
ご紹介します。

荷台に灯油をこぼした時の対処法

その①新聞紙で吸い取る
新聞紙が灯油を吸ってくれます。
まずはとにかく押さえる!
できるだけトントン叩き、灯油を吸い取りましょう。

タオルも良いですが、
やはり新聞がおすすめです。

その②アルコールを吹きかける
手指のアルコール消毒を吹きかけます。

アルコールで油が分解されます。
アルコールスプレーを吹きかけ、新聞紙で吸い取っての作業を
繰り返してみてください。

しかし②は、荷台から
灯油+アルコールのニオイがすると思うと、
少し気が引ける気がします…。
心配になるのも分かります。

ご家庭での対処に関する注意点

上記にて、アルコールの使用を紹介しましたが、

アルコールがプラスチック部分に
大量にかかり、そのまま放置しておくと、
劣化が早まる可能性
があります。

そのまま放置しておくと、灯油はこぼした箇所から
広範囲にどんどん広がり、浸透していきます。

それによってニオイの元が広がります。
1番のおすすめは
できるだけ新聞紙で吸い取ることです。

灯油がこぼれた状況によっては、
シートの色が黒っぽくなってしまうこともあります。

「早くニオイを取りたい!」という方へ

小鳥商会エコドリでは、シートクリーニングによって
灯油のニオイをかなり軽減します。

今季も灯油をこぼしてしまった方から
ご依頼をいただきました。

荷台にこぼした灯油、
クリーニングをおこなったところ、
2列目シートの下まで広がっていました。

そのまま放置しておいたら、灯油はもっと床に広がり、
ニオイを発する箇所がどんどん広くなっていくという状況でした。

しかしこぼした後、すぐにご連絡をくださったため、
ニオイの元を発見し、車内の灯油の臭いを
かなり軽減させました。


購入して1年というお車の荷台、
クリーニングをすることによって
灯油のツンとしたニオイとともに、上記のような灯油の黒さも
取り除きました。

何もしないより、自分で清掃をする。
自分で清掃をするよりも、早めに業者にクリーニングを予約することが
1番のおすすめです。

お客様の声

ご依頼をくださったお客様、お正月にお友達を
乗せられるということで、急いで連絡をくださいました。
「ニオイが気にならなくなって良かった。
 これで友人と友人の家族を安心して乗せられます。」と
喜びの声をいただきました。

喜んでいただけることが
私たちの原動力です。

ありがとうございます。

最後に

灯油をこぼした際、自分でできる対処もございます。

・自分での対処は怖い、不安
・できるだけ早く灯油のニオイを取りたい
・後になってニオイが出てくるのは嫌だ

など、お困りの際はお早めに小鳥商会へご相談ください。

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